2015年9月28日月曜日

『きっと歌える』のお便り。

”歌の現場のリアル”はいつでも大歓迎です。
合唱コンクールの課題曲になっているとのことで、描かれていることの解釈や場面でのご質問もありました。
関心を持って歌い込んで頂けているようで、作り手として嬉しく励みになります。
また曲集『アンリミテッド』の他、中学1年生音楽教科書にも掲載されています。

装丁も素敵で目を引く曲集『アンリミテッド』
『きっと歌える』は、軽快で明るく掛け合いの妙が心地よい作品です。
対応CDも発売されておりますので、これからもどこかでお目に&お耳にかかれますように。

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2015年9月21日月曜日

『世界』『卒業の日』を”ちょっと外”から

『世界』byたばたば先生

音楽之友社刊 教育音楽中高版2015年10月号別冊付録掲載の『世界』(混声三部)のピアノパートをたばたば先生が早速演奏をしてくださっています。

たばたば先生とは、資料探しで先日の『行き先』のピアノ演奏(混声三部/作詞 長井理佳さん)に行き着いて以来のご縁の先生です。
”落ち着いて聴くことだけに専念できるように聴く”と、改めて自分のピアノアレンジの癖がよくわかって苦笑いだったり、弾きやすさ&弾きにくさなども見えてきます。
思わぬご縁と自作に対する違う角度からの見え方に気付かされたりしています。


『卒業の日』byたばたば先生

また、教育芸術社刊『マイソング5訂版』他に収録の『卒業の日』(混声三部/同声二部』(作詞/神詩音)も演奏してくださっています。
久しぶりに聴けて、レコーディングの時のことや作り始めの時のことなど、いろいろ思い出しています。吹奏楽版も作ったのですが、初音出しをしてくださった秋草学園高校吹奏楽部の皆さんのキラキラしたまなざしと音色も嬉しく思い出されます。

先の拙作『世界』の”世界観”に描いたように、自分も世界の中で支えられているんだなとつくづく思いました。
どこかでお目に&お耳にかかれますように。
そして、たばたば先生、ありがとうございます。これからの発信も楽しみにしております。
*『卒業の日』吹奏楽版のお問い合わせは教育芸術社までお願いいたします

『世界(試聴)』はこちらから

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『混声三部合唱【世界】』

今号も充実の一冊!
音楽之友社刊 教育音楽中高版 2015年10月号の別冊付録に拙作『世界』(混声三部)が掲載されています。作品に対する思いや背景は「生命はいつか終わりがきますが、世界の中に生きるいのちはつながって終わりがないと信じて、この『世界』という歌が生まれました」と、”指導のために”の欄に書かせて頂きました。

歌詞全体の”世界観”の大きさに対して、実際の歌詞は簡潔な言葉運びです。
いつもさりげなくでいいので、かたわらに置いてふっとハナうたのように口ずさめるような歌になってくれたらいいなと思っています。

他にも名だたる作り手の皆様の作品が収録されています。
機会がございましたらぜひお手にとってごらんください。
お目にお耳にかかれますように。


試聴用動画です。字幕on設定で歌詞も表示されます。『世界』の”世界観”をよろしかったらお聴きください。(字幕は一部デバイスでは反映されません。ご了承ください。)


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2015年9月16日水曜日

『いのちのリレー/正誤情報』

8月にオンキョウパブリッシュより発売になっております拙編混声三部合唱版『いのちのリレー』(オリジナル/さんご)の正誤情報です。


9ページ 85小節目終りのリハーサルマーク『F』が不要です。
演奏に大きく差し支える箇所ではございませんが少々紛らわしなるため、念のため公開させて頂きました。当該譜面をお持ち頂いている場合には、何とぞご理解とご承知頂きますようお願い申し上げます。



試聴サンプルはこちらです

フルサイズ全パート、カラピアノ、パート練習用の各種音源は
itunes  amazon mp3  レコチョク  他、各配信サイトから試聴とダウンロードができますのでご参照ください。

2015年9月7日月曜日

『ひばり児童合唱団 第35回定期演奏会』


ひばり児童合唱団の『第35回定期演奏会』にお招き頂きおうかがいいたしました。
合唱団の現代表の皆川おさむさんは、昭和のかつて『黒猫のタンゴ』を可愛く一所懸命歌っていた皆川おさむ"君"です。
私の年代で知らない人はいないと思います。国民的歴史的大ヒットでした。
皆川さんとは音楽之友社のレコーディングでひばり児童合唱団の皆さんに演奏して頂いてからのご縁です。歴史のある団の皆さんの歌声で自作が発信されたことは、本当に光栄で改めて感謝の気持ちに包まれました。
あいにくの秋雨、開場の頃にはさらに激しい雨あしとなってしまったにもかかわらず、会場の浜離宮朝日ホールは多くのお客様で大変なご盛会でした。
児童合唱(同声)らしさの光るプログラムで貴重な時間を頂きました。
皆川さん、団員の皆さん、ありがとうございました。
またお目に&お耳にかかれますように。
団代表の皆川おさむ氏&おさむ君
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2015年8月29日土曜日

『狭山少年少女合唱団』

狭山少年少女合唱団の練習会場にお伺いして参りました。

発音の細かな部分をご指導

自分の地元で積極的な活動をしていらっしゃる団で、常々お声を聴かせていただきたいと思っておりまして、やっと取材が実現いたしました。
まだ夏休み中でしたので少々欠席の団員さんもいたようですが、近々の演奏予定のプログラムに添った具体的な練習のひとコマを拝見させていただきました。

ご指導の砂田弘行先生とは、なんと住まいも近くだったことが判明。また、他のご指導の先生は自分の出身の所沢市立清進小学校に勤務されていたこともおありと、いろいろとご縁を感じることができ嬉しくなりました。(厳しかった藤本先生の話題でしばし談笑。。)

『しあわせなら手をたたこう』『グリーングリーン』など長年歌い継がれているスタンダード的な曲の他、『すてきな一歩』(作詞/長井理佳 作曲/長谷部匡俊)も練習されていて、歌声ごとに演奏ごとに歌が存在するんだなと改めて感じました。

普段の狭い仕事場と、自分の心と頭の中だけでの作業に”歌の現場のリアルな歌声”を補給することができました。演奏会や練習など、許される範囲で出来る限り実際に聴ける機会をこれからも持ちたいと思います。
砂田先生、団員の皆様、保護者様、ご関係の皆様、貴重なお時間をありがとうございました。またお目に&お耳にかかれますように。
練習会場の入間川小学校
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2015年8月26日水曜日

『混声合唱;いのちのリレー』


さんごのみなさん(kiroroのお二方と仲宗根泉さんのユニット)が歌うNHK沖縄放送局戦後70年テーマソング『いのちのリレー』の混声3部合唱の拙編版がオンキョウパブリッシュより発売されました。
楽譜本編に”演奏ノート”としても書き添えさえていただきましたが、優しさと力強さに包まれた素敵な曲です。歌詞が語りかけてきたり訴えてきたり、聴くたびに発見もありました。
原曲の世界観とイメージを出来る限り残しつつも、混声合唱らしい表情が出せるようにと考え制作いたしました。
原曲のアレンジは亀田誠治さんで、亀田さんの奥様はシンガーソングライターの下成佐登子さん。高校生の頃の大大大大.......憧れだった方。
小さい頃からなんとなく歌作りのまねごとをしていた自分にとって、透き通る美しい声で自作の歌を奏でる姿は、まだまだ未熟な自分にとって遠い遠い憧れの存在でした。
現代のネット技術などのおかげで、そんな憧れだった方とお近づきになることができて夢のようです。あの高校生の頃の自分がみたら、さぞビックリすることでしょう。

この歌が生まれるために携わられた皆様、素敵な歌をありがとうございます。
本当に末端ではありますが、自分もほんの少だけ近くから聴くことができてとても嬉しく思います。
これから多くの皆様の元に届き、長らく歌い継がれていくようにお祈り申し上げます。

試聴や練習用などに各ヴァージョンの音源も配信されています。
itunes レコチョク アマゾンMP3ストア 他、各種配信サイトからご覧ください。
サンプルダイジェストもございます。


どこかでお目に&お耳にかかれますように。

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2015年8月22日土曜日

『第15回箱根合唱セミナー』

全日本合唱教育研究会東京支部主催の箱根合唱セミナーが開催されご盛会のうちに終了いたしました。今回で第15回でしたが、箱根での開催は一旦区切りとなり、来年は東京で『夏の合唱セミナー』としてリニューアル開催されることもアナウンスされました。
自分は第10回の記念大会から毎年参加させていただき、自作の紹介やゲスト、講師としても貴重な機会を得て参りました。

ここでの出会いで広がったご縁も多く、また作り手としてどうしようもなく上手くいかなかった時の参加で、気持ちをリセットできたこともありました。

今回は噴火が懸念される事態になり開催も危ぶまれましたが、無事の開催と錚々たるおなじみの講師陣の皆様のパワフルな講座内容、懇親会でのオフショットなどなど、盛り沢山で充実の二泊三日でした。

自作は新曲の混声『花言葉』(作詞/神詩音)のお披露目と、春の合唱セミナーで発表された同声『「バリアンテ号」勇敢な船』(作詞/神詩音)(New Song ライブラリー【同声編②】小学生のためのクラス合唱新曲集 永遠のキャンバスに収録)も、セミナー用教材に収録されました。

気さくにお声掛けくださったご出席の皆様、形態変えのご要望や、生徒さんや歌の現場での様子をお教えくださった日々ご多忙の先生方、若さと可能性と向上心を今一度気付かせてくれた現役大学生の若人s、そしてご尽力頂いたすべてのスタッフの皆様、ご関係の皆様、今回も本当にありがとうございました。

日々なにかといろいろもろもろですが、私のモットーである『うたはこころ』『あきらめない』と共に参ります。
どこかでお目に&お耳にかかれますように。

春に発表された『「バリアンテ号」勇敢な船』も収録されました今セミナー教材の一部

新曲は混声『花言葉』(作詞/神詩音)です

”箱根ラベル”ともしばしお別れ。。。

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2015年8月19日水曜日

『かならず かならず/混声版完成』

おかげさまで多くの皆様に歌い親しんでいただいている同声『かならず かならず』(教育芸術社刊)ですが、リアレンジが完成しまして、このたび混声三部版も出来上がりました。中学校の先生方、一般の合唱団やサークルの皆様にもお伝えできれば光栄です。

2008年に同声版が曲集『光る夏』に収録されて以来、多くのご感想や歌われているお便りが届くようになり、その中で混声版のリクエストも頂くようになりました。
シンプルで軽快なメロディ、歌詞がどんどん降り注いでくる感じ、特徴的な掛け合いが親しまれるきっかけになったのかなと作者なりに分析しています。
自分にとっては結果的にエポックメイキングになった『かならず かならず』を"第2章"に進ませたいと思います。

尚、ピアノ伴奏は同声版と同じにしましたので、これまで同声版に親しんでいただけた現場の皆様にもフレキシブルにご対応いただけるかと思います。
楽譜のお求めやお問い合わせは教育芸術社までお願いいたします。
ぜひお目に&お耳にかかれますように。

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また以前にもアップしましたが、カラオケのサンプルです。フルサイズをご希望の方も引き続きウエルカムです。
main site のcontactからか、kumikon@@kit.hi-ho.ne.jpまでご連絡ください。
(@@を半角@の1つに直してください)

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2015年8月7日金曜日

『歌づくりと指導法セミナー;終了』

先日の8月1日に開催されました自分担当の『くみこん先生の歌づくりと指導法セミナー』がおかげさまで無事終了いたしました。
予想どおりの大変な猛暑日でしたが、多くの皆様にご参加頂きました。
作りたい、伝えたい、向上したい、教えたい、知りたい、越えたい。。。
いろいろな”たい”を想定して、始めての方にもキャリアのある方にも、何かヒントや気付きに繋がればと思い、普段の制作と指導を重ねて来た中で知ったことをお話しいたしました。
こういった機会、実は自分の方が教えられるということがとても多いのです。
だから、お教えする立場ながらご参加の皆様には感謝感謝です。
そして、また自分も作品を生み出していこうと気持ちも新たになります。
限られた時間でしたが、貴重な時間を共有できました。ありがとうございます。
いろいろ検討し、これからも発信を続けていきたいと思います。
またお目に&お耳にかかりましょうね!


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2015年7月13日月曜日

『大東しみんのうた&アーカイブス』

大阪の大東市の大東しみんのうたを作曲させて頂いてから10年以上経ちましたが、大東市在住で作詞の西村由美子さんから、大東しみんのうたが冊子やメディア等に取り上げて頂く機会があるたびにお知らせくださって、自作のゆくえを知ることが出来て大変ありがたく拝見しています。
先日も最新の冊子を送ってくださいました。
自分は地元ではないので普段は失礼ながら忘れてしまいがちですが、視聴するチャンスを頂けて作者としての責任を改めて感じたりしています。
ゆるきゃらはダイトン
この大東しみんの歌のお披露目イベントの会場での出会いやご縁が、今の制作活動に繋がっています。続けることは大変なことも多いですが、続けることで繋がっていくことがきっとあると思います。


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先日のポストの通り、最近はじめた過去曲のリアレンジの第2弾『こんなに こんなに』をアーカイブスとしてアップロードしました。


デモ録音当時の古いファイルしかない状態からでも、最近ではさほど難しくないセッティングでもリアレンジ&リレコが可能になりました。
過去に思い巡らすだけではなく、過去の経験や未熟さがあるからこその今の制作としてとらえ、また創り進めていきたいと思います。

『こんなに こんなに』
作詞/Vo. 影山円  作曲/arr.  貫輪久美子

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『かならず かならず』のフルサイズカラオケも引き続きお問い合わせ&ご希望募集中です!メッセージ欄か、メインサイトのcontactからお気軽にどうぞ!







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2015年6月29日月曜日

『かならず かならず』と共に

教員、指導者の皆様や編集に関わる方々、講演や審査にお伺いした先々で拙作『かならず かならず』(教育芸術社刊)を歌ってくださっている旨の嬉しいご報告を頂きありがとうございます。
また、jasracの文書からも多くの場面で歌われていることが分かり、本当に『かならず かならず』は元気にやってるなぁ、、と、しみじみと作った頃のこと、初めて油面小学校の皆さんの演奏を聴いて、先生や団員の皆さんの前で涙が止まらなかったことなどをじんわり思い出したりしています。

歌って頂けることはなんて幸せなことでしょう

歌われているのは、クラスの『今月の歌』や音楽朝会でのひとコマ、地域の高齢者向け施設への訪問での歌のプレゼントなど、作り手の予想を越えた旅を続けているようです。
そんないろいろなお便りを見聞きしているうちに、自分も今一度『かならず かならず』を歌いそして、『かならず かならず』の風景をもっともっと知りたいと思います。そこで、新たなヴァージョンのトラックを作りました。
折々に、気軽に、元気に、つぶやくように。。。。どんな場面で、どんな気持ちの時に、どんなタイミングの時、この歌が一緒に居るのか想像しています。

サンプルの音源を載せてみました。もしご興味をお持ちいただけまたらメッセージでお知らせください(*を@マークに変えてください)。フルサイズの音源をご提供いたします。
なにかのカタチで歌の場面を拝見、拝聴できたら幸いです。動画も大歓迎です。


これからも『かならず かならず』に、助けられたり励まされたりしながら、新たなチャレンジも含めて進んでいきたいと思います。

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