2016年3月14日月曜日

『第32回中学校公開授業研究会』

中学校音楽授業研究会主催の『第32回中学校公開授業研究会』が音楽之友社の音楽の友ホールで開催されお伺いいたしました。
今年は、いつもセミナー会場などで大変お世話になっている品川市立鈴ヶ森中学校の山田泰子先生の公開授業でした。その他、相澤直人さんの『ぜんぶ(作詞:さくらももこ)』のレクチャー、新曲紹介など、今回も充実のプログラムでした。
相澤先生ご自身での『ぜんぶ』のソロピアノも、とても印象的でした。

私は普段、民間のポピュラーミュージックスクールのクラスは受け持っていますが、学校の音楽教員ではありませんので、自分が近年主に作っている楽曲のターゲットである本当の現場の声、リアルな歌声、レベルの現状を知る機会はとても貴重です。
例えば”音域”というくくりでは説明しきれない”鳴り”の現実など、自分の想像と現状が合致したり距離を感じたり、、、、もします。それも、このような場にいられたからこその発見です。

いつも拙作を応援してくださり、毎年この会でしかお目にかかれない地方からご来場の先生方もいらっしゃるのですが、今回もうれしい近況をお聞かせいただきました。
関西の小学校の先生ですが、『今は ほら!〜2分の1成人式〜』に取り組んでくださり、歌い方の工夫や児童の皆さんからの感想など、本当に参考になるお話しをたくさんお聞かせいただきました。


音楽之友社の皆様、いつもお世話になっている月刊教育音楽編集部の皆様、ご出演の講師の皆様、お声掛けくださった皆様、実りの時間をありがとうございました。
ご盛会おめでとうございます。
またお目に&お耳にかかれますように。

春ヴァージョンの生八つ橋を頂戴いましました。おいしゅうございました!

教育音楽中高版2016年4月号『世界(混声三部)』収録されます

2016年2月28日日曜日

『坂戸小学校合唱団〜第4回〜定期演奏会』

川崎市立坂戸小学校合唱団の第4回定期演奏会にお伺いいたしました。
今秋で創部30年目とのことで、コンクールの出場、地域での活動から外国の合唱団との共演など、精力的に活動されています。

3部構成、アンコールを含め30曲近いプログラムは、どの演奏も心の届く歌声でした。
定番の曲にドラムやギター、ベースを入れたリアレンジ、リハーモナイズ、歌詞とマッチした振り付け(部員さんたちで考えたそうです)など、楽しく感動的な時間でした。

ご指導の中島はるみ先生にお声掛けいただきましてお伺いできましたこと、感謝申し上げます。また、拙作同声二部『「バリアンテ号」勇敢な船』(教育芸術社刊)を取り組んでくださっているとの嬉しいお知らせも頂き楽しみが増えました。

これからも出来る限り実際の演奏をリアルに感じられる場に足を運びたいと思います。
演奏情報もいつでもウエルカムです!

中島はるみ先生、部員のみなさん、サポートされてる保護者の皆様、ありがとうございました。またお目に&お耳にかかりましょう!

校門には可愛いアート





2016年2月22日月曜日

『第52回合唱研究会 合唱祭』

毎年2月初旬の土日の開催される都小音研の合唱祭に本年度もお招き頂き拝聴いたしました。毎年多くの都内の小学校が出場されるので、一日を三部に分けの二日間開催でしたが、今回は二部制の三日間開催となり、聴く側としてもより聴きやすくなったと思います。
今回は、初日と二日目に同声2部『かならず かならず』(教育芸術社初出)、三日目に同声2部『君に見せたいな』(教育芸術社刊)を演奏してくださった学校もあり、作り手として本当に嬉しく励みになる三日間でした。

またお目にお耳にかかりましょう!

会場ではお気軽にお声掛けくださったり、こちらからご挨拶させて頂いたりと、鑑賞だけでなくご縁や出会い、再会も嬉しいひとときです。
タイミングが合えば(結構皆様ばたばたしていらしゃるので)、演奏して頂いたご指導の先生や子どもさんたちにお礼をお伝えするのですが、子どもさんたちのほとんどが私に「えっっ?!なに?!ほんものっっっ!?」っと言ってくれちゃいます。そのあどけなさとキョトンとした表情が何ともおもしろ可笑しくて。。。
緊張の面持ちで歌っててくれたさっきまでの様子とのギャップが微笑ましいのです。

『かならず かならず』は、6年前のこの会場で、あの油面小の皆さんが歌ってくださり、”自作を客観的に聴ける”という最高の体験をしました。以来、拙作『かならず かならず』はこの会場が第二のふるさと(第一は狭い狭〜い自分の仕事場^^;;)と、僭越ながら勝手に思っております。

この合唱祭は先生方の段取りや進行、子どもさんたちの所作、ご関係の皆様の意識も高く、トータルの完成度が本当に優れていると毎回感じさせれられています。52回という回数がそれを物語っていると思います。

よく存じ上げている作家さんの曲も多くあったり、いつでも人気の曲ももちろん、興味深い構成の曲もあり、いろいろな余韻とともに会場を後にしました。
ご盛会おめでとうございます。本当にありがとうございました。


ちょっとおまけ





2016年2月19日金曜日

『デバイスと編集とトラックパッド』

FBでは何度か書いていましたが、長年使っているmac book proが、経年劣化的な感じで動作不安定で、ずっとびくびくしながら使い、ついにハードを買い替えとなりました。
一番の懸念材料は、マシン一新となればいよいよプラットフォームも一新されるわけで、最新の10.11 El Capiatanですと、仕事上使いなじんでいるDAWとfinaleのヴァージョンが対応していない。。。で、いろいろまだ試行錯誤途中ですが、新旧2つのデバイスでいくのが当面は良さげとなっています。




新しい方のmac book Retina dis modelで一番手こずっているのは、トラックパッドのマルチな操作性。まだまだ宝の持ち腐れ状態で、それどころか所作がぎこちなくで予期せぬ画面展開もしょっちゅう。
その昔、トラックボールに上手く慣れなかったとき、マージャン牌を消していくゲーム『上海』が練習になると言われましたが、確かにそうでした。そんなタイミングで、新たなマシンのimovieでライブ動画と静止画の編集をしながら操作と機能に少し慣れることができました。
シーケンスソフトを使う前の長年の愛機mc-500,mc-50,mc-50mk2からPerformer(デジタルの前)に乗り換えるときの戸惑いも相当でしたが、2〜3曲打ち込んだら、もう単体機には戻れなくなりました。そういうものですね。

そんなわけで、編集の機会を活かして操作に少しは慣れてきました。
imovieなので、トータルで見ればテンプレートを使えば決して難解なソフトではないと思うのでが、、、なんせトラックパッドの数多い操作の種類と指の動きが不器用で。。。。大量のメディアを”アジの3枚下ろしの名人”のようには、なかなかさばけないですね、まだ。
でも買い替えたからには今後の楽曲の制作の場でも役立てられるようになりたいものです。よろしかったらご覧ください。

Yurica Nagasawa The MOVIE (short.ver.)


Yurica Nagasawa The MOVIE (long.ver.)

Yurica Nagasawa The MOVIE (mid,ver.)


Yurica Nagasawa The MOVIE (comp,ver.)




2016年2月11日木曜日

『スコール / SQUALLの松原正樹さん』

ギタリストの松原正樹さんの訃報。まだ61歳と知って本当に残念です。
自分はギターが弾けなくてもすごいプレイヤーだと印象付けられたきっかけは、松田聖子さんのスコール / SQUALLというアルバムです。友人がLPレコードを持っていて「かっこいいんだよ〜〜〜〜〜〜っ!」と何度も何度も聴かせてくれて、ミュージシャンのクレジットで改めてお名前とその演奏、フレーズのかっこ良さを知りました。
思えばもう30年以上前ですね。もっとうんと年上のイメージがありましたが、実際には一回りも違っていなかったとは。
クレジットでミュージシャンの名前を意識的に見るようになったきっかけだったかもしれません。
当時のこと、風景、いろいろ思い出しながら松原さんの功績、キャリアの記事を拝見しています。なかなか気の利いた言い方が思いつかないのですが、きっかけを頂けたいちファンとして、ご冥福をお祈りいたします。



2016年1月23日土曜日

混声三部合唱『世界』

先日、拙作混声三部合唱『世界』のレコーディングが行われました。この曲の初出は教育音楽 中高版 2015年10月号別冊付録です。

一日に何曲も録り、お疲れにもかかわらず笑顔の皆さん^^v
作品ごと、その時その時で、編集の方と音や言葉について具体的な意見を交わすことも多いですが、この『世界』もそんな時間がありました。そのことは、自作を外側から”ひき”で知ることができる貴重な経験と考えられるようになりました。

作り手として描いている場面や伝えたいことが、出版物等のかたちにしてくださる皆様へ伝わり、歌の現場に到達し、長らく歌い継がれていく。。。それが何よりの喜びです。
その一歩にご指南を頂いたご関係の皆様、歌ってくださった合唱団クロスロードアカデミーコアの皆様、ご指導の鈴木与志一先生、ピアニストの服部真由子さん、スタジオの皆様、音楽之友社の編集の皆様、ありがとうございました。
3月の発売が楽しみです。お目に&お耳にかかれますように。

『世界』の”世界”が届きますように!


2016年1月12日火曜日

『秋草学園高等学校吹奏楽部 第25回定期演奏会』


秋草学園高等学校吹奏楽部の第25回定期演奏会にお伺いいたしました。
地元ではすっかり有名なクオリティの高い大人気の演奏会で、お正月の定番です。
今回も所沢ミューズ大ホールは満員御礼でした。
毎回趣向を凝らしたプログラムと演出で、笑顔と涙にあふれます。
衣装や照明、小道具、ダンス、歌。。。
演奏はもちろんのこと、全てが一体となってオーディエンスもいつの間にかその一体感に加わっています。

どの曲も聴き応え充分でしたが、中でも『交響曲第3番 作品89 第3.4楽章』は心に残りました。制作のエピソードの通り、旋律が進化していく感じに惹き込まれました。

常任指揮者の三田村健先生のご指導のもと、以前には拙作『卒業の日』(混声/同声合唱)の吹奏楽版の初演もして頂きました。このようなハイレベルの皆様に演奏して頂けてことは本当に光栄で、またいつかご一緒させて頂ける日が大きな目標の一つです。

部員の皆さん、三田村先生、”もはや争奪戦”のチケットのご配慮をくださったご担当の先生、会場を見事に立ち回る美しき(おそらく)OGの皆さん、素晴らしい演奏と空間、時間をありがとうございました。ご盛会おめでとうございます!





2016年1月3日日曜日

『2016年 新年明けましておめでとうございます』

出待ちは寒かった〜
いつも応援してくだる皆様、叱咤激励してくださる皆様、作品を受け止めてくださる皆様、新年あけましておめでとうございます。ご健康とご多幸をお祈りいたします。
本年も何とぞよろしお願い申し上げます。

2015年は新作の他、既成曲のアレンジもまたご用命頂きありがとうございました。
これから春までは『6年生を送る会』や『2分の1成人式』『卒業式』『入学式』、、、と行事が続きますね。歌、音楽が携わる時間の中、拙作が一瞬でもひとりでも多くの方々の心に届けば本当に光栄です。
行事関連でお問い合わせや、歌ってくださっているお便りを頂戴いたしますのが以下のような感じです。今後の演奏情報も大歓迎です。いつでもお声掛けください&ぜひお知らせくださいv^^v

『ここは友だちせいさくじょ』(音楽之友社刊)

いろいろなことが雑然と、ど〜にもあれやこれやになってしまう日々で、作業の優先順位や効率を考えて進めなければいけないな、、というのが昨年の大きな反省のひとつです。自分のペースではありますが、なるべく改善できるようにしていけたらなと思います。

今年も多くの皆様にお目に&お耳にかかれますように。よろしくお願いいたします。
貫輪久美子



2015年12月27日日曜日

『かならず かならず』混声三部版&動画&情報更新など

歌って頂いているお便りなどで、同声二部『かならず かならず』のことを何度か書いて参りましたが先日、混声三部版が完成して正式に配信されました。


多くのリクエストやご要望、お問い合わせに応えることができ、皆様にお届けすることができるようになって本当に嬉しく思います。
ご尽力頂きました皆様、ありがとうございました。
同声版ともども、長く親しんで歌い継がれていきますように。。。

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以前にも書きましたが、拙作を折々に演奏してくださっているTabataba Sensei がまた何曲かアップロードしてくださいました。

 『さようならって、なんだろう。』

 
『さようならって、なんだろう。』歌詞&歌サンプル&楽譜情報


『白いボール追いかけて』

『白いボール追いかけて』歌詞&歌サンプル&楽譜情報


『タカラモノ』

『タカラモノ』歌詞&歌サンプル&楽譜情報


『雨は知ってる』

『雨は知ってる』歌詞&歌サンプル&楽譜情報

多岐に渡るジャンルでファンの多いTabatabaSensei.。演奏の表現がとっても参考になります。こんな形でも支えられています。ありとうございます。

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メインサイトを、カテゴリーの再構築などをして情報も大幅に更新して頂きました。
出版物の更新はほぼ最新状態に追いつきました。
今後ともよろしくお願いいたします。





2015年12月20日日曜日

『カトリック東京カテドラル関口教会 クリスマス音楽の集い』

カトリック東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で開催されましたクリスマス音楽の集いを拝聴いたしました。

パイプオルガン、吹奏楽、管弦楽などのプログラムの中、地元の『関台っこ合唱団』の皆さんが自作同声二部『「バリアンテ号」勇敢な船』(作詞/神詩音さん)を演奏してくださいました。
このクリスマス音楽の集いでは一昨年にも拙作『かならず かならず』を選曲して頂いており、今回初めてご指導の為田優子先生にご挨拶ができました。
先生は『「バリアンテ号」勇敢な船』も載っている曲集『New Song ライブラリー』(教育芸術社)のシリーズがお好きという嬉しいメッセージも頂きました。

会場のカトリック東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂ですが、それはそれは素晴らしい空間でした。広く高く、決して窮屈でない多くの座席、トップクオリティのパイプオルガン、広い大聖堂を埋め尽くしたお客様はお年寄りから赤ちゃんまでさまざま。
入場した瞬間から、こんな素晴らしい会場と機会で自作の演奏を聴けることがにわかに信じられなかったです。松井孝夫先生の『未来への地図』も聴かせていただきました。
団員の皆さん、先生方、貴重な時間と演奏をありがとうございました。
またお目に&お耳にかかりましょう!

素晴らしい会場と演奏に感謝感激



2015年12月16日水曜日

『航空自衛隊中部航空方面隊 クリスマスコンサート2015』

先日、航空自衛隊中部航空方面隊クリスマスコンサートにお伺いいたしました。
会場は地元の会場ミューズ アークホールです。ここはいろいろな公演で何度も足を運んでいますが、地元民として多くの方々に誇れるホールです!
隊員の方とのご縁を繋いでくださった方のおかげで、昨年に引き続き会場で生演奏を堪能することができました。
重厚な作品、華やかな作品、ポップスと、ファミリーも多いお客様が楽しめるプログラムでしたが、今回特に印象に残った演奏は『クラリネット協奏曲「黒豹の風」*清水大輔さん作曲』です。
解説に記されていましたが、黒豹とはクラリネットのこと。静かな風、荒れ狂う風。。
そのニュアンスがとてもリアルに演奏で表現されているのです。
息もつかせぬ演奏でした。呼吸と瞬きを忘れていたと思います。
ソリストの方と皆様とのアンサンブルのこの完成度にいたるまで、どれほどの時間と緊張感を持って臨まれたのでしょう。演奏の音だけでなく、いろいろな意味でのプロフェッショナルをまたひとつ知ったひとときでした。
お手配頂きました栗栖健一先生、隊員の皆様、素晴らしい時間と演奏をありがとうございました。
イルミもキレイです!




2015年12月9日水曜日

『児童の皆さんからのプレゼント』

校内コンサートで『月の見えない夜は』(〜平成26年度 教育芸術社小5教科書)と『かならず かならず』を演奏してくださった皆さんからお礼のお手紙が届きました。
4〜6年生のおよそ60人もの皆さんからの心のこもったプレゼントです。

似てるかな?!
児童、生徒さんからのお手紙を頂戴していつも思うことは、作った本人が気が付かなかっ
発見がたくさん詰まっているということです。
普段ご指導で接していらっしゃる先生に対してとは違う感覚で『曲を作った人』に向けての言葉が綴られています。
例えば
「『月の見えない夜は』は短調の曲でとてもリラックスできる曲ですね」
........ほほう〜。短調でリラックスね。なるほど!

「こてき隊の指揮のオーディションに合格できませんでしたが『かならず かならず』を歌ったら心が少し軽くなりました」
.........よかったね!歌っていいね!

「いつもくじけそうになったり、あきらめそうになったら、助けてくれるのは『歌』です。これからも先生もいろんなことがあると思いますが、そんな時、歌を歌ってください。」
...........しっかりしてますね。はい、いろいろあっても歌で乗り越えます^^v

全ての文字、イラストや色使い、散りばめられた言葉、この年代だからこそのメッセージに感動と感心です!
読んでいると、思わず吹き出してしまったりほろっときたり。。。
本当に皆さん、先生方もありがとうございました。
またお会いしましょう。お耳にかかりましょう。

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2015年12月7日月曜日

新譜『今は ほら!〜2分の1成人式〜』

音楽之友社刊の新刊曲集『歌でお祝い ●2分の1成人式』に拙作『今は ほら!~2分の1成人式~ 【斉唱・同声2部合唱/伴奏:ピアノ】』が収録されました。多くの優れた作品が収められている中で、メイン曲として頂き大変うれしく思います。

音楽之友社刊の曲集です。タイアップCDもカバーは同じです。デザインはetoさん


コロムビアキッズキッズさんより同時リリース。
趣旨は『歌でお祝い』の”歌う”に対して”聴く”方です。演奏はアモレカリーナさん他の皆さん

昨年発売のキングレコードさん版『かならず かならず』収録の赤ヴァーション

レコーディングは『八千代少年少女合唱団』の皆さん。
長い時間の体力気力、集中力!ありがとう!
指揮の長岡先生、音楽之友社編集の岸田さん
コロムビアレコードの藤澤さん
同日のレコーディングだった作曲家の栂野先生
エンジニアの皆様、ご関係の皆様、ありがとうございました。

教育音楽小学版 2015年12月号別冊付録巻末『指導のために』に
作品に対する思い、メッセージを記しました。

お目に&お耳にかかりましょう!



曲集と同時に『教育音楽/小学版/2015年12月号』別冊付録にも掲載頂きました。
この『今は ほら!』を生み出す過程や歌に対する思いなどは、付録巻末に書かせて頂きました。もし機会がございましたらそちらも併せてご覧ください。
曲集のタイアップCDがコロムビアキッズさんより発売されております。
合唱版の他、打ち込みでポップなバージョンの『おめでとう、10歳。 ~2分の1成人式~』も同時に発売になりました。
合唱版は八千代少年少女合唱団の皆さん、打ち込みポップ版はアモレカリーナの皆さんがそれぞれ歌ってくださいました。
1つの作品を2つのアレンジでお届けすることができました。
どちらも『今は ほら!』の明るくてちょっとコミカルさも感じる歌の表情が感じられて、作り手として本当に嬉しく光栄です。
昨年、キングレコードさんより『2分の1成人式 「10才のありがとう」 聴く書く話し合う―心を育てる音楽マニュアル』に収録頂きました『かならず かならず』(初出/教育芸術社)ともども、10歳の子どもさんだけでなく大人の皆様にも届き、長く歌い継がれていかれたらな、、、と心から願っています。

制作にあたってご関係の皆様、ご尽力頂いている皆様、ありがとうございます。
これからもまた作り、進んでいきたいと思います。





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