2016年2月19日金曜日

『デバイスと編集とトラックパッド』

FBでは何度か書いていましたが、長年使っているmac book proが、経年劣化的な感じで動作不安定で、ずっとびくびくしながら使い、ついにハードを買い替えとなりました。
一番の懸念材料は、マシン一新となればいよいよプラットフォームも一新されるわけで、最新の10.11 El Capiatanですと、仕事上使いなじんでいるDAWとfinaleのヴァージョンが対応していない。。。で、いろいろまだ試行錯誤途中ですが、新旧2つのデバイスでいくのが当面は良さげとなっています。




新しい方のmac book Retina dis modelで一番手こずっているのは、トラックパッドのマルチな操作性。まだまだ宝の持ち腐れ状態で、それどころか所作がぎこちなくで予期せぬ画面展開もしょっちゅう。
その昔、トラックボールに上手く慣れなかったとき、マージャン牌を消していくゲーム『上海』が練習になると言われましたが、確かにそうでした。そんなタイミングで、新たなマシンのimovieでライブ動画と静止画の編集をしながら操作と機能に少し慣れることができました。
シーケンスソフトを使う前の長年の愛機mc-500,mc-50,mc-50mk2からPerformer(デジタルの前)に乗り換えるときの戸惑いも相当でしたが、2〜3曲打ち込んだら、もう単体機には戻れなくなりました。そういうものですね。

そんなわけで、編集の機会を活かして操作に少しは慣れてきました。
imovieなので、トータルで見ればテンプレートを使えば決して難解なソフトではないと思うのでが、、、なんせトラックパッドの数多い操作の種類と指の動きが不器用で。。。。大量のメディアを”アジの3枚下ろしの名人”のようには、なかなかさばけないですね、まだ。
でも買い替えたからには今後の楽曲の制作の場でも役立てられるようになりたいものです。よろしかったらご覧ください。

Yurica Nagasawa The MOVIE (short.ver.)


Yurica Nagasawa The MOVIE (long.ver.)

Yurica Nagasawa The MOVIE (mid,ver.)


Yurica Nagasawa The MOVIE (comp,ver.)




0 件のコメント:

コメントを投稿