2016年4月25日月曜日

『和歌山の児童さんからのおたより』

先日の記事にも書きましたが、3月から約1ヶ月、セミナーや演奏会、講話講習と足を運ぶ機会が多く、おおいに参考になり勉強になりました。
先々でお声掛けいただき、時には拙作に取り組んでくださっているお話しも伺えて嬉しかったです。
そんな中、和歌山の小学校の先生から、児童の皆さんが『バリアンテ号勇敢な船』(教育芸術社刊)を歌った感想を綴ってくれたメッセージを届けてくださいました。
少し前には別の学校から『『今は ほら!〜2分の1成人式〜』(音楽之友社刊/コロムビアレコード)や、『月の見えない夜は』(教育芸術社)のメッセージ集も頂き、しっかりした字やかわいいイラストで、素直に時にはコミカルに、思い思いの言葉が並んでいました。

生まれた歌がどこかで歌われ口ずさんでいてくれていると思えることは、本当にうれしく励みになります。
ご指導の先生方、みなさん、ありがとうございます。
これからもお耳にかかりましょう!

ぜひ作って〜!^^!

わたしの方こそしあわせな気持ちです!

大事にします!

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セミナー詳細です。
『音感をまとって毛穴から放出?!』貫輪久美子の歌ミッション〜歌作りのヒントとアイディア満載!〜


昨夏開催からおよそ10ヶ月。音楽の仕組みが斜め45度から分かる?!、歌作りが身近で楽しくなる、指導の引き出しが何段も増える?!、、、
音楽セミ ナーが装いも新たに『歌ミッション/音感をまとって毛穴から放出?!』と題し、ヴァージョンアップして帰って参りました。

作れる人も、作れない人も、作りたい人も、教えてる人も、教えたい人も、なんかよく分からない人も、みんな一緒で問題無しです! 
制作の現場の『リアル』をのぞきにいらっしゃいませんか? 
初心者大歓迎です。どちら様もお気軽に、ご参加お待ちいたしております。

【日時】2016年5月28日(土) 
11:00〜15:00(お昼休みをはさんで3回のセッションを予定) 
*受付開始10:30~

【主催】ユージンプランニング

【会場】学び舎 遊人 
東京都千代田区西神田2-4-1 財団法人東方学会新館2F 
東京メトロ 神保町駅A2 A1出口より徒歩約5分 
JR水道橋駅より徒歩約8分 
*駐車場はございませんので公共交通機関をご利用ください。

【受講料】3セッション通し 一般2000円 学生及び18歳未満1000円

【お問い合わせ】 
ユージンプランニング(平日 10時~17時) 
Tel 03-3239-1906 /Fax 03-3239-1907 
*ご予約の際はお手数ですが、イベント名をご明記下さい。


センセイポータルからもご覧いただけます。

初心者大歓迎!音楽のレベルは問いません。
どちら様もご参加お待ちしております。
お問い合わせはこちらのコメント欄からでも結構です。

2016年4月12日火曜日

『八千代少年少女合唱団定期演奏会』&プレ告知

『八千代少年少女合唱団』の第39回定期演奏会にお招き頂きお伺いいたしました。
ご指導の長岡利香子先生のもと、いつも素晴らしい演奏を聴かせてくださる皆さん。
今回は拙作『今は ほら!〜2分の1成人式〜』コロムビアキッズ 歌でお祝い 2分の1成人式収録(音楽之友社/コロムビアレコード刊)も歌ってくださり、レコーディングや制作時のことが思い出されました。
三歳から高校二年生までの団員さん。一番ちっちゃな女の子と背格好の立派なおねえさん、おにいさんの団員さんと手をつないで歌う場面は、微笑ましくも涙が出そうでした。

八千代さんに初めてレコーディングして頂いたのは平成26年度まで使用されていた小学5年生の文科省検定済音楽教科書(教育芸術社刊)と曲集に収録頂いた同声合唱『月の見えない夜は』です。それ以来折々にご一緒させて頂きながら、また気付きや発見の日々です。

サプライズゲストは、、なんと!伊藤咲子さん。私の年代では本当に憧れの歌い手さんです。団の皆さんがレコーディンで参加された『たそがれに愛を込めて』を合唱とのコラボで。そして、あの名曲『ひまわり娘』もソロで。
なんだか、いろいろな思いでいっぱいでした。

ご用意頂いた席の両隣もそのまたお隣も、後ろもそのまたお隣も、斜め後ろ両隣も、、錚々たる作曲家や制作の関係の皆様ばかり、そして満員のお客様で、合唱団と演奏会の知名度やパワー、注目度を改めて感じたひとときでした。
長岡先生、団員の皆様、ご盛会おめでとうございます。本当にありがとうございました。








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毎年3月半ばから4月始めくらいまでは、多くの演奏会や講座などが目白押しで、今年もそのラッシュがようやく落ち着いてきました。
制作という発信とともに、聴く&得る機会で多くを吸収し、人の心に届けられる努力をし、願わくば残していきたいということを目標として、最近は特に意識する日々です。
そんな中、5月28日(土)に、「学び舎 遊人」さんに於いてセミナーを開催する予定です。
貫輪久美子の歌ミッション『音感をまとって毛穴から放出?!』(仮)
と題して、昨年8月に開催した『歌づくりと指導法セミナー』のヴァージョンアップした内容でお届けしたいと思っています。

作りたいけど作れない…
作れないけど教えなきゃ…
作っちゃいるけどもう一歩
知ってることを試したい
隣りは何を作る人?
…とにかく作りたい!作ってみたい!
と、作る人も作れない人も、作りたい人も、教える人も習う人も、知ってる人も知らな人も、みなさん一緒で問題無しの内容を目指しています。

詳細につきましては、また追ってお知らせして参ります。
お問い合わせやメッセージは、コメント欄かkumikon@kit.hi-ho.ne.jpまでお願いいたします。
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2016年3月24日木曜日

『教育音楽収録「世界」』

音楽之友社刊『月刊教育音楽中高版2016年4月号」に拙作混声三部『世界』が範唱CDとともに収録されております。昨年の10月号に楽譜のみで収録頂きましたので、今回は再録ということで大変嬉しく光栄に思っております。
範唱の合唱団クロスロードアカデミーコアの皆さん、指揮の鈴木与志一さん、ピアニストの服部真由子さん、ディレクションの足下憲治さん、そして何よりご尽力頂きましてた教育音楽の編集部の皆様、改めて御礼申し上げます。
指揮の鈴木先生には演奏のポイントもご執筆頂き、改めて自作と向き合い、自作と出会い直すような感覚を得ることができ、今後に活かせる経験値を増やせました。

『世界』は広い世界観を描きましたが、身近でリアルでささいな感情を暖かいサウンド感を持った歌にしました。コンパクトで優しく易しい1曲です。
限られた時間でも取り組みやすいと思います。
どこかでお目に&お耳にかかれますように。。。
どの曲もぜひお聴かせしたいです。

ピアノ伴奏アレンジも難易度は出来る限り控えめにいたしました。

レコーディングの度に、合唱団の皆さんの持久力と集中力と即効性に脱帽です!


2016年3月14日月曜日

『第32回中学校公開授業研究会』

中学校音楽授業研究会主催の『第32回中学校公開授業研究会』音楽之友社の音楽の友ホールで開催されお伺いいたしました。
今年は、いつもセミナー会場などで大変お世話になっている品川市立鈴ヶ森中学校の山田泰子先生の公開授業でした。その他、相澤直人さんの『ぜんぶ(作詞:さくらももこ)』のレクチャー、新曲紹介など、今回も充実のプログラムでした。
相澤先生ご自身での『ぜんぶ』のソロピアノも、とても印象的でした。

私は普段、民間のポピュラーミュージックスクールのクラスは受け持っていますが、学校の音楽教員ではありませんので、自分が近年主に作っている楽曲のターゲットである本当の現場の声、リアルな歌声、レベルの現状を知る機会はとても貴重です。
例えば”音域”というくくりでは説明しきれない”鳴り”の現実など、自分の想像と現状が合致したり距離を感じたり、、、、もします。それも、このような場にいられたからこその発見です。

いつも拙作を応援してくださり、毎年この会でしかお目にかかれない地方からご来場の先生方もいらっしゃるのですが、今回もうれしい近況をお聞かせいただきました。
関西の小学校の先生ですが、『今は ほら!〜2分の1成人式〜』に取り組んでくださり、歌い方の工夫や児童の皆さんからの感想など、本当に参考になるお話しをたくさんお聞かせいただきました。


音楽之友社の皆様、いつもお世話になっている月刊教育音楽編集部の皆様、ご出演の講師の皆様、お声掛けくださった皆様、実りの時間をありがとうございました。
ご盛会おめでとうございます。
またお目に&お耳にかかれますように。

春ヴァージョンの生八つ橋を頂戴いましました。おいしゅうございました!

教育音楽中高版2016年4月号『世界(混声三部)』収録されます

2016年2月28日日曜日

『坂戸小学校合唱団〜第4回〜定期演奏会』

川崎市立坂戸小学校合唱団の第4回定期演奏会にお伺いいたしました。
今秋で創部30年目とのことで、コンクールの出場、地域での活動から外国の合唱団との共演など、精力的に活動されています。

3部構成、アンコールを含め30曲近いプログラムは、どの演奏も心の届く歌声でした。
定番の曲にドラムやギター、ベースを入れたリアレンジ、リハーモナイズ、歌詞とマッチした振り付け(部員さんたちで考えたそうです)など、楽しく感動的な時間でした。

ご指導の中島はるみ先生にお声掛けいただきましてお伺いできましたこと、感謝申し上げます。また、拙作同声二部『「バリアンテ号」勇敢な船』(教育芸術社刊)を取り組んでくださっているとの嬉しいお知らせも頂き楽しみが増えました。

これからも出来る限り実際の演奏をリアルに感じられる場に足を運びたいと思います。
演奏情報もいつでもウエルカムです!

中島はるみ先生、部員のみなさん、サポートされてる保護者の皆様、ありがとうございました。またお目に&お耳にかかりましょう!

校門には可愛いアート





2016年2月22日月曜日

『第52回合唱研究会 合唱祭』

毎年2月初旬の土日の開催される都小音研の合唱祭に本年度もお招き頂き拝聴いたしました。毎年多くの都内の小学校が出場されるので、一日を三部に分けの二日間開催でしたが、今回は二部制の三日間開催となり、聴く側としてもより聴きやすくなったと思います。
今回は、初日と二日目に同声2部『かならず かならず』(教育芸術社初出)、三日目に同声2部『君に見せたいな』(教育芸術社刊)を演奏してくださった学校もあり、作り手として本当に嬉しく励みになる三日間でした。

またお目にお耳にかかりましょう!

会場ではお気軽にお声掛けくださったり、こちらからご挨拶させて頂いたりと、鑑賞だけでなくご縁や出会い、再会も嬉しいひとときです。
タイミングが合えば(結構皆様ばたばたしていらしゃるので)、演奏して頂いたご指導の先生や子どもさんたちにお礼をお伝えするのですが、子どもさんたちのほとんどが私に「えっっ?!なに?!ほんものっっっ!?」っと言ってくれちゃいます。そのあどけなさとキョトンとした表情が何ともおもしろ可笑しくて。。。
緊張の面持ちで歌っててくれたさっきまでの様子とのギャップが微笑ましいのです。

『かならず かならず』は、6年前のこの会場で、あの油面小の皆さんが歌ってくださり、”自作を客観的に聴ける”という最高の体験をしました。以来、拙作『かならず かならず』はこの会場が第二のふるさと(第一は狭い狭〜い自分の仕事場^^;;)と、僭越ながら勝手に思っております。

この合唱祭は先生方の段取りや進行、子どもさんたちの所作、ご関係の皆様の意識も高く、トータルの完成度が本当に優れていると毎回感じさせれられています。52回という回数がそれを物語っていると思います。

よく存じ上げている作家さんの曲も多くあったり、いつでも人気の曲ももちろん、興味深い構成の曲もあり、いろいろな余韻とともに会場を後にしました。
ご盛会おめでとうございます。本当にありがとうございました。


ちょっとおまけ





2016年2月19日金曜日

『デバイスと編集とトラックパッド』

FBでは何度か書いていましたが、長年使っているmac book proが、経年劣化的な感じで動作不安定で、ずっとびくびくしながら使い、ついにハードを買い替えとなりました。
一番の懸念材料は、マシン一新となればいよいよプラットフォームも一新されるわけで、最新の10.11 El Capiatanですと、仕事上使いなじんでいるDAWとfinaleのヴァージョンが対応していない。。。で、いろいろまだ試行錯誤途中ですが、新旧2つのデバイスでいくのが当面は良さげとなっています。




新しい方のmac book Retina dis modelで一番手こずっているのは、トラックパッドのマルチな操作性。まだまだ宝の持ち腐れ状態で、それどころか所作がぎこちなくで予期せぬ画面展開もしょっちゅう。
その昔、トラックボールに上手く慣れなかったとき、マージャン牌を消していくゲーム『上海』が練習になると言われましたが、確かにそうでした。そんなタイミングで、新たなマシンのimovieでライブ動画と静止画の編集をしながら操作と機能に少し慣れることができました。
シーケンスソフトを使う前の長年の愛機mc-500,mc-50,mc-50mk2からPerformer(デジタルの前)に乗り換えるときの戸惑いも相当でしたが、2〜3曲打ち込んだら、もう単体機には戻れなくなりました。そういうものですね。

そんなわけで、編集の機会を活かして操作に少しは慣れてきました。
imovieなので、トータルで見ればテンプレートを使えば決して難解なソフトではないと思うのでが、、、なんせトラックパッドの数多い操作の種類と指の動きが不器用で。。。。大量のメディアを”アジの3枚下ろしの名人”のようには、なかなかさばけないですね、まだ。
でも買い替えたからには今後の楽曲の制作の場でも役立てられるようになりたいものです。よろしかったらご覧ください。

Yurica Nagasawa The MOVIE (short.ver.)


Yurica Nagasawa The MOVIE (long.ver.)

Yurica Nagasawa The MOVIE (mid,ver.)


Yurica Nagasawa The MOVIE (comp,ver.)




2016年2月11日木曜日

『スコール / SQUALLの松原正樹さん』

ギタリストの松原正樹さんの訃報。まだ61歳と知って本当に残念です。
自分はギターが弾けなくてもすごいプレイヤーだと印象付けられたきっかけは、松田聖子さんのスコール / SQUALLというアルバムです。友人がLPレコードを持っていて「かっこいいんだよ〜〜〜〜〜〜っ!」と何度も何度も聴かせてくれて、ミュージシャンのクレジットで改めてお名前とその演奏、フレーズのかっこ良さを知りました。
思えばもう30年以上前ですね。もっとうんと年上のイメージがありましたが、実際には一回りも違っていなかったとは。
クレジットでミュージシャンの名前を意識的に見るようになったきっかけだったかもしれません。
当時のこと、風景、いろいろ思い出しながら松原さんの功績、キャリアの記事を拝見しています。なかなか気の利いた言い方が思いつかないのですが、きっかけを頂けたいちファンとして、ご冥福をお祈りいたします。



2016年1月23日土曜日

混声三部合唱『世界』

先日、拙作混声三部合唱『世界』のレコーディングが行われました。この曲の初出は教育音楽 中高版 2015年10月号別冊付録です。

一日に何曲も録り、お疲れにもかかわらず笑顔の皆さん^^v
作品ごと、その時その時で、編集の方と音や言葉について具体的な意見を交わすことも多いですが、この『世界』もそんな時間がありました。そのことは、自作を外側から”ひき”で知ることができる貴重な経験と考えられるようになりました。

作り手として描いている場面や伝えたいことが、出版物等のかたちにしてくださる皆様へ伝わり、歌の現場に到達し、長らく歌い継がれていく。。。それが何よりの喜びです。
その一歩にご指南を頂いたご関係の皆様、歌ってくださった合唱団クロスロードアカデミーコアの皆様、ご指導の鈴木与志一先生、ピアニストの服部真由子さん、スタジオの皆様、音楽之友社の編集の皆様、ありがとうございました。
3月の発売が楽しみです。お目に&お耳にかかれますように。

『世界』の”世界”が届きますように!


2016年1月12日火曜日

『秋草学園高等学校吹奏楽部 第25回定期演奏会』


秋草学園高等学校吹奏楽部の第25回定期演奏会にお伺いいたしました。
地元ではすっかり有名なクオリティの高い大人気の演奏会で、お正月の定番です。
今回も所沢ミューズ大ホールは満員御礼でした。
毎回趣向を凝らしたプログラムと演出で、笑顔と涙にあふれます。
衣装や照明、小道具、ダンス、歌。。。
演奏はもちろんのこと、全てが一体となってオーディエンスもいつの間にかその一体感に加わっています。

どの曲も聴き応え充分でしたが、中でも『交響曲第3番 作品89 第3.4楽章』は心に残りました。制作のエピソードの通り、旋律が進化していく感じに惹き込まれました。

常任指揮者の三田村健先生のご指導のもと、以前には拙作『卒業の日』(混声/同声合唱)の吹奏楽版初演もして頂きました。このようなハイレベルの皆様に演奏して頂けてことは本当に光栄で、またいつかご一緒させて頂ける日が大きな目標の一つです。

部員の皆さん、三田村先生、”もはや争奪戦”のチケットのご配慮をくださったご担当の先生、会場を見事に立ち回る美しき(おそらく)OGの皆さん、素晴らしい演奏と空間、時間をありがとうございました。ご盛会おめでとうございます!





2016年1月3日日曜日

『2016年 新年明けましておめでとうございます』

出待ちは寒かった〜
いつも応援してくだる皆様、叱咤激励してくださる皆様、作品を受け止めてくださる皆様、新年あけましておめでとうございます。ご健康とご多幸をお祈りいたします。
本年も何とぞよろしお願い申し上げます。

2015年は新作の他、既成曲のアレンジもまたご用命頂きありがとうございました。
これから春までは『6年生を送る会』や『2分の1成人式』『卒業式』『入学式』、、、と行事が続きますね。歌、音楽が携わる時間の中、拙作が一瞬でもひとりでも多くの方々の心に届けば本当に光栄です。
行事関連でお問い合わせや、歌ってくださっているお便りを頂戴いたしますのが以下のような感じです。今後の演奏情報も大歓迎です。いつでもお声掛けください&ぜひお知らせくださいv^^v

『ここは友だちせいさくじょ』(音楽之友社刊)

いろいろなことが雑然と、ど〜にもあれやこれやになってしまう日々で、作業の優先順位や効率を考えて進めなければいけないな、、というのが昨年の大きな反省のひとつです。自分のペースではありますが、なるべく改善できるようにしていけたらなと思います。

今年も多くの皆様にお目に&お耳にかかれますように。よろしくお願いいたします。
貫輪久美子



2015年12月27日日曜日

『かならず かならず』混声三部版&動画&情報更新など

歌って頂いているお便りなどで、同声二部『かならず かならず』のことを何度か書いて参りましたが先日、混声三部版が完成して正式に配信されました。


多くのリクエストやご要望、お問い合わせに応えることができ、皆様にお届けすることができるようになって本当に嬉しく思います。
ご尽力頂きました皆様、ありがとうございました。
同声版ともども、長く親しんで歌い継がれていきますように。。。

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以前にも書きましたが、拙作を折々に演奏してくださっているTabataba Sensei がまた何曲かアップロードしてくださいました。

 『さようならって、なんだろう。』

 
『さようならって、なんだろう。』歌詞&歌サンプル&楽譜情報


『白いボール追いかけて』

『白いボール追いかけて』歌詞&歌サンプル&楽譜情報


『タカラモノ』

『タカラモノ』歌詞&歌サンプル&楽譜情報


『雨は知ってる』

『雨は知ってる』歌詞&歌サンプル&楽譜情報

多岐に渡るジャンルでファンの多いTabatabaSensei.。演奏の表現がとっても参考になります。こんな形でも支えられています。ありとうございます。

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メインサイトを、カテゴリーの再構築などをして情報も大幅に更新して頂きました。
出版物の更新はほぼ最新状態に追いつきました。
今後ともよろしくお願いいたします。





2015年12月20日日曜日

『カトリック東京カテドラル関口教会 クリスマス音楽の集い』

カトリック東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で開催されましたクリスマス音楽の集いを拝聴いたしました。

パイプオルガン、吹奏楽、管弦楽などのプログラムの中、地元の『関台っこ合唱団』の皆さんが自作同声二部『「バリアンテ号」勇敢な船』(作詞/神詩音さん)を演奏してくださいました。
このクリスマス音楽の集いでは一昨年にも拙作『かならず かならず』を選曲して頂いており、今回初めてご指導の為田優子先生にご挨拶ができました。
先生は『「バリアンテ号」勇敢な船』も載っている曲集『New Song ライブラリー』(教育芸術社)のシリーズがお好きという嬉しいメッセージも頂きました。

会場のカトリック東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂ですが、それはそれは素晴らしい空間でした。広く高く、決して窮屈でない多くの座席、トップクオリティのパイプオルガン、広い大聖堂を埋め尽くしたお客様はお年寄りから赤ちゃんまでさまざま。
入場した瞬間から、こんな素晴らしい会場と機会で自作の演奏を聴けることがにわかに信じられなかったです。松井孝夫先生の『未来への地図』も聴かせていただきました。
団員の皆さん、先生方、貴重な時間と演奏をありがとうございました。
またお目に&お耳にかかりましょう!

素晴らしい会場と演奏に感謝感激